
奈良県と日本経済新聞社の主催による、「日本と東アジアの未来を考える委員会」のメンバー等が出演するシンポジウムが開催されます。世界的な経済危機を脱しつつあるなか、中国などの新興国の台頭を受けて、新しい経済社会のヴィジョンを築くことが急務となっています。本シンポジウムでは、日本のすぐれた歴史的方法を見直し、東アジアとの関係性を再編集することによって、日本と東アジアの展望を拓きます。
<主催>奈良県・日本経済新聞社
<後援>(社)平城遷都1300年記念事業協会
<日時>2010年5月13日(木)13:30~17:00(13:00開場)
<会場>日経ホール(東京・大手町)
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3階
<協賛>大手前学園・大手前大学、南都銀行、森精機製作所
<出演者>
基調講演「市場主導で進む東アジアの経済統合」
榊原英資氏(青山学院大学教授)
特別講演「新しい資本主義と日本の可能性」
原丈人氏(デフタ パートナーズ グループ会長)
パネル討論「歴史と未来をつなぐ発想」
上垣外憲一氏(大手前大学総合文化学部教授)
新浪剛史氏(ローソン代表取締役社長CEO)
原丈人氏(デフタ パートナーズ会長 グループ会長)
*モデレータ:松岡正剛氏(編集工学研究所所長)

