弥勒プロジェクトマスタープランでは、日本と東アジアの1300年の歴史、および現代における課題をふまえ、次の100年を見据えた新たなアクシス「JAPAN AXIS」を設定しています。このマスタープランに基づき、「日本と東アジアの未来を考える委員会」を中心に内外の意見を募り、知を編集し、奈良から東アジアの未来に向けて、情報を発信してまいります。
目次
■ 第0章 はじめに
・可能性
・趣旨
・1300年前、日本と東アジアはつながっていた
・その後の1000年、奈良と日本と東アジアの関係は?
・いま、アジアの日本はどこへ向かおうとしているのか
・いま、日本はどんなモデルを選ぼうとしているのか
■ 第1章 日本未来編集[弥勒]プロジェクト JAPAN(asia)AXIS とは
1-1 奈良から発信する「未来への提案」
1-2 日本未来編集[弥勒]プロジェクトの背景
1-3 日本未来編集[弥勒]プロジェクトの方針
1-4 NEXT100年への編集構想
1-5 過去と未来を結ぶ「弥勒」的編集へ
1-6 NEXT100年のための「6つの編集軸」
1-7 日本未来編集[弥勒]プロジェクトの全体像
1-8 「東アジア未来会議 奈良2010」との連携
1-9 奈良に残る東アジアのミームをアピールする
1-10 JAPAN(asia)AXISを駆動するNARASYS
■ 第2章 JAPAN(asia)AXISの基本リソース
2-1 「6つの編集軸」が物語をつくる
2-2 歴史の編集―クロノステージとNARAクロノス
2-3 領域の編集―18のドメイン設定
2-4 概念の編集―JAPANマザーコード
2-5 問題の編集―JAPANプロブレム
2-6 機関の編集―日本(asia)の機関モデル例
2-7 未来の編集―9つのテーマ例
2-8 新たなシナリオと価値観の提言へ
■ 第3章 日本未来編集[弥勒]プロジェクトの仕組み
3-1 日本未来編集[弥勒]プロジェクトを推進する仕組み
3-2 日本と東アジアの未来を考える委員会
3-3 シンクタンクと編集ラボ
3-4 多様な研究成果をネットワークする
3-5 多様なアーティストの活動成果をネットワークする
弥勒プロジェクト
2009.01.03

